Mar 23, 2010

- Notice 1 - BBT CAST CENTER 作られた”シュウカツ”を否定し、自らの人生を創り続ける力を!

こんばんは。Yujin.Hです。
最近は就活もだんだんと終盤に近づき、
就活中にストップしていたことを、着々とやろうとし始めています。
プログラムとかモギコクとか積み本消化とか。


今回は告知です。
といっても宣伝に近いですが。

以前のnoteにも書きましたが、
大前研一さんの社長室に行ってきました。
別に会ったわけではありません。

何をしにいったかと言うと、
就活で非常にお世話になっている社長の方が、
シュウカツセイ向けにネット講座を開くということで
そのモニターに呼ばれ、行ってきました。

BBTという、2010年4月より開校する大前研一さんの大学があるのですが、
その中のシュウカツセイ向けコンテンツです。

実際に講座を聞いて、その感想を潜在視聴者に向けて発信する、といったモニターです。




BBT CAST CENTER 作られた”シュウカツ”を否定し、自らの人生を創り続ける力を!
http://www.bbtcareer.com/




2011年卒、現在就活中の方や、それ以降卒業の未来の就活生の方、
また、既に卒業された先輩方、みなさんにお薦めできる講座だと思います。

総評や感想については上記URLの「受講生の声」のところに私がいますので、
そちらを参照していただければ、と思います。



あと、今度からブログとブクログにて書評を始めます。
どちらかというと自分のためのログという認識でやっていきますので、
暇な人は今後も見てみてください。

では。

Mar 13, 2010

- Long Tweet 1 - Startup Career アーリーステージのベンチャーで働くということ

お久しぶりです。
Yujin.Hです。
生きてます。

最近は就活もそこそこに、いろんなことの勉強の毎日です。
てかもうジョブが楽しすぎてやめられません。笑

ちなみに今年の夏のマレーシア行きが決定しました。
場所はクアラルンプールの貿易センターだったかな。
模擬国際会議の日本代表団 団長で行って参ります。
おみやげなんてありませんよ。


今回はLong Tweetということで、
たまにはどうでもいいことでも書こうかな、と。

スタートアップ、つまりアーリーステージのベンチャーで働く、ということについてです。
Yujin.Hのことをリアルで知っている人は、私がベンチャーに行くだろうことは
ご承知の通りだと思います。

その理由は割愛するとして、ではなぜあえてStart-upなのか。

最近セミナーに行ったところで紹介されていたblogを今回は引用しようかと思います。


---Quo---


The ideal startup career path

For most people I know who join or start companies, the primary goal is not to get rich – it is to work on something they love, with people they respect, and to not be beholden to the vagaries of the market- in other words, to be independent.  The reality is being independent often means having made money and/or being able to raise money from others.
A while back, I posted about how I recommend thinking about non-founder option grants.  In the comments, Aaron Cohen made the point that given today’s “good” exit sizes and standard equity grants, most non-founders will not gain independence even in the (non-extreme) good cases:
Most startup employees need to realize they are on a journey and that in addition to making a few hundred thousand dollars on a good outcome they are learning how to become more senior at the next company. Real wealth creation will take founding, seniority, or staggeringly large exits.
As Aaron said, you shouldn’t think of joining a startup as just joining a company. You should think of it as joining the startup career path. This career path could mean starting a company as your first job.  It could also mean working at a few startups and then starting a company.   (In my view, if your goal is to start a company, it is mostly a waste of time to work anywhere but a startup – with the possible exception of a short stint in venture capital).
Maybe you will make some money working at a startup, but more importantly you will hopefully work for founders and managers who are smart and willing to mentor you and eventually fund or help you fund your startup.
The startup world is extremely small.  If you’re smart, work really hard, and act with integrity, people will notice.  Contrary to popular wisdom, you will actually have more job stability than working at a big company.  And hopefully you’ll go on to start your own company, gain independence, and then help others do the same.

---Unquo---

Chris Dixonという方のblogからの引用です。
セミナーで知ってから、片っ端から読みましたが、
すごく面白いし、刺激的なblogです。

cf : http://cdixon.org/

彼はHBSのMBA出身で、SkypeなどのStartup Ventureの投資家です。


これを読んで、私のモヤモヤは結構解消されました。
選ぶべき、入るべきはCompanyではなくPathであるということ。
それが今の自分にとってはとても刺さる文章でした。

現在の就活生、もしくは2012卒の就活生は、是非とも読んで欲しいblogです。





- Tweet -
本日、大前研一の社長室に行ってきました。
Panasonicの42インチTVにPS3。掘りごたつ。
もはや意味不明でした。笑

近いうちにあるサイトに学生代表(3名)の1人として、
顔写真から文章までいろいろ載るので、
公開されたらまた書きますね。

もしかしたらTwitterでしか情報流さないかもしれないので、
まだUnFollowの方は是非ともFollowお願いします。

このblogの右サイドからできますのでー。


Feb 21, 2010

- Next World 2 - 三国志は繰り返す

こんばんは。Yujinです。

昨日は飲み会が立て続けに3件あって、
すべての飲み会で多めに払っていたら中身なくなりました。笑

後輩と話し、後任者と話し、同期と話し、就活生と話し、大学の友達と話し。
いろんな人と話すことで、自分がどういうことに疑問を感じるのか、
どういうことを考えているのかが、その都度整理されていくことに
非常に楽しみを感じます。

同時に、他人を評価し、自分を評価し、
相対評価と絶対評価を繰り返しながら、
自分の中でなんらかのクライテリアが構築されていくことにも
非常にワクワクします。

逆に言えば凄く客観的で冷めていると見られるかもしれないけど、
温度ってのは大抵話す相手に同調していくので、
その都度違いますよね。





三国志は繰り返す。
別に誰が曹操だとか、誰が孫権だとか言うことではなくて、
ビスマルクの言葉から、思考停止せずに咀嚼し続けて
世界の将来像を想像(妄想)していった、自分なりの結論が
三国志でした。

”3”ていう数字って結構面白くて、
例えば人に整理された事実や考えを伝える時は3つにまとめると綺麗とか、
ハンチントンの分けた世界は3つだったとか、
南北朝時代に最も権威的だったものは3種の神器だったりとか。


たぶん世の中(歴史)の流れって、いつもあまり変わらなくて、
拡散と集束、分散と統合、多極化と一極化(二極化)を繰り返しているように思えます。


例えば教育で言うならば、専門と教養の領域(縄張り)は、
時代とともに変化し続けていて、
いろんな分野が現れるとともに拡散し、
世の中がさらに細分化されていくと、段々と集束していく。

例えばIT業界でいうならば、
ITベンチャーが受託販売からネットサービスへ移行し、
ネット広告事業に乗り出したりして領域分散が進んだ後に、
Googleが広告業界を食い、OSにも手をつけ始めて段々と統合が進んでいく。

例えば国際情勢で言うならば、
国連がなかった頃は真の多極化が実現されていて、
それがまたWWⅡ後(国連設立、機能不全後)に二極化が進み、
また多極化(正確には”多様化”)が進行していく。

例えば元X Japanのhide曰く、
人生は常に拡散と集中の繰り返しで、
その波が何度も来る。
人生の転換期といわれるタイミングは、
まさに波の山(谷)ってこと。




じゃあNext Worldはどうなるんだろうと考えてみると、
現在は多極化・多様化が急激に進んでおり、
統合主体はもちろんいない。
(ある意味では全国家・全企業・全個人が統合主体)

とすると次の波は集束のフェーズに来るわけで、
最も象徴的なのはEUとかASEANかな、と思います。
つまり多極化を統合する地域という枠組みが根づき始めていて
GlobalではなくInter-Nationalな世界が構築されつつありますよね。


じゃあ三国志ってなんだってことなんですが、
たぶんこのまま行くと世界は3分割されるのかなって思っています。

魏(アメリカ・南米の数カ国)←ここは結構不確実性高い。
呉(アジア)
蜀(ヨーロッパ)

という感じで。

もう少しミクロにすると、
例えば呉国(アジア国)の中の日本県、中国県、韓国県といった感じ。
これって結構必然で、アジア国の中で役割分担が非人為的に進むということで、
現状見る限り最大の雇用創出場所、いわば工場としての中国県。インド県もかな。
開発戦略をに強みを見出しその役割を全うする日本県。(正確には東京県)
投資部門としてBSのバランスがいずれ均衡点に行き着く韓国県。


もちろん批判として、政治的にそんな役割分担はあり得ないという意見を持つと思いますが、
これはあくまで”非人為的”いわば”自然的”に成立する世界だからこそ、
政治の力が届かない領域の話なのかな、と思います。



今回はRE:SOCIOってわけじゃなく、
Next Worldの妄想ですね。笑
ただ、すべてにおいて結構ファクトベースな部分が大きいので、
歴史に学ぶならこうなのかな、と思います。